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精神医学日記

理解が困難であった精神科の多くの病気をわかりやすく一元的に説明します

国民性の考察(韓国編)

最近AKBのテレビやイトーヨーカドーのCMなどで板野友美をみかけ人気あるんだなあと思ってみている。しかし総選挙の結果をみると「え?そんなもんなんだ・・」と驚く。これを数年繰り返している。

 

ところでこの板野友美、非常に美人であるがゆえに美容整形疑惑が絶えないことでも有名だ。

その真偽はともかくとし美容整形を行う傾向にある性格は精神医学的に存在する。

それはパーソナリティ障害(人格障害)である。

それではなぜ人格障害は美容整形を行うのであろうか。

簡単にその心理過程を説明する。人格障害は矢印が太いため

 

自分の顔を過剰に気にしすぎて欠点ばかりみえてくる。それゆえ美容整形に走るのである。

実際に臨床の現場をみても人格障害がほとんどである。

 

それではここでさらにひとつの疑問が生じる。

それは本当か?それならば美容整形大国と言われる韓国はどうなんだ?韓国は人格障害大国なのか?と。

この答えは「その通り」である。

下の記事を見て欲しい。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138

 

これをみると学術誌でも報告されており「韓国の人格障害比率は7割にも及ぶ」となっている。

これは人格障害を観察する上で非常に面白い結果である。

つまり、韓国を考察する事で人格障害の人達で村をつくるとどのようになるのか?

という社会学の極めて興味深い疑問に答えを与えてくれる。

一般的に有名な事実を少し考えてみる。

 

・外見→美容整形大国となる

 

・スポーツ→キムヨナ、2002W杯のイタリア、スペイン戦などでの明らかな不正

 

・ビジネス→サムスンiphoneそっくりの携帯)やヒュンダイ(本田そっくりの車)などの少し変えて莫大な売り上げをほこる

 

・学問→黄教授のES細胞ねつ造事件、ソウル大学での大量論文ねつ造

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/黄禹錫

 

「韓国のソウル大教授が学術誌に投稿した幹細胞研究の論文14本に捏造(ねつぞう)の疑いが浮上し、波紋を呼んでいる。教授は「単純ミス」と釈明しているが、事態を重く見た同大は5月30日に調査委員会を設置、真相の究明に乗り出した。」

 

などがある。

これらには揺れる太い矢印で簡単に結果がでる事を求めるという人格障害の特徴がよく現れていることはわかるであろう。

不安定な太い矢印はそのまま0か100かですぐに大きな結果を求めようとする。じっくりひとつの物事をみるという習慣がないのだ。

スポーツであれば育てるというよりルールを変えて結果のみを目指す、ビジネスであれば優良企業の商品を少し変えて売り出す、学問であれば実験結果を変えるなどである。

それゆえ、じっくり育て上げる事ができず、韓国ではスポーツ界でも最近キムヨナや朴智星の後継が現れないことが問題(http://www.news-postseven.com/archives/20120622_121547.html)となっているが、その答えは簡単である。

この人格障害的な考えを是正しなければ解決しない。

 

韓国という国は人格障害を社会学的に考察する上で非常に貴重な国家である。

韓国の動向からは目が離せない。

 

 

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