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精神医学日記

理解が困難であった精神科の多くの病気をわかりやすく一元的に説明します

浮気しやすい男性の見抜き方

以前、浮気しやすい女性の特徴を書いた。

それでは男性の場合はどうなのだろうか?

答えは「男性は全員浮気しやすい」以上である。と言ってしまいたいところなのだが

「そんなことはない!ひとによる」という反論が自分の相手だけは違うと思い込んでいる女性から聞かれることだろう。

そのためここではもう1歩踏み込んでどのような男性がより浮気しやすいかを精神医学の観点から書いてみる。

精神症状には色々なものがあるが3つの症状が浮気をしやすいように思える。

 

ADHDタイプ:飽きっぽくいろいろなところに目移りする

・躁病タイプ:これは後に説明するが行動範囲が広がり万能感から欲望に突っ走るようになる

人格障害タイプ:自分の欲望に太い矢印が向く事で背徳に性の衝動に突っ走る

 

という事である。つまり自分の相手がこのパターンのどれかに当てはまった場合は要注意だ。

さらにこれにイケメンという条件が加わってしまうともう手もつけられない。

これを具現化したひとは石田純一(ADHD、躁病タイプ)である。

彼はその典型例であろう。それだけではよくわからないだろうと思う。

石田純一の発言をみていこう。

 

・判断力を無くし結婚し

 忍耐力を無くし離婚する

 そして記憶力を無くし再婚する (行列ができる法律相談所より)

 

まあ開いた口がふさがらないとはこの事だが、典型的なADHDであろう。矢印みじかっ!ほそっ!というのがよくわかる。

それ以外にも

 

・二兎追うものは三兎目が出てくる

 

これも飽きれてしまうが彼の内界特有のものである。これは矢印に置き換えて考えて欲しい「二本の矢印を持っていたら三本目が出てくる」こうするとADHDっぽさが際立つ。

また、このような発言もある。

 

・勉強もねいろんなね

 法律だけじゃなくて恋の勉強とかオシャレの勉強とかいろいろあるから

 

色々なところに興味をもつのはいいが、、、といったところである。

 

このADHDタイプなだけでも浮気というものに関しては致命的なのであるが彼はこれに躁的であるという条件が付け加わるのでさらにひどい。

躁的とはまた別の記事で説明するがここでは簡単に「ポジティブ思考」と考えてもらえればよい。それでは彼がどれぐらいポジティブなのか少しみていこう。

 

・三角関係だからカドがたつ。18股ぐらいになるともうカドがなくなって丸くなっちゃう。そうすれば争いも起きないんだよね。

 

これはひどすぎる。もうポジティッブ過ぎるというかなんというか。

 

・96年に「不倫は文化」と言ってたたかれました。あれから10年、今は不倫はメジャーとなり恋愛の」1つのカテゴリーになりました。

 

1つのカテゴリーになったと思っているのはこの人だけではないだろうか?ポジティブすぎるというか妄想になってしまっている。

もちろん浮気自体を許してでも楽しくかっこいい男性として過ごしたいという方にはいいだろうしそれは相手の価値観によるので否定はしない。

 

ただこの三つのパターンは浮気をしやすい人を探しあてる参考にしてもらえればいいと思う。

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